世界史

王道の世界史の定期テスト勉強法【60点→90点を達成した高校生が徹底解説】

世界史定期テスト アイキャッチ

皆さんこんにちはルリアゲハです。

 

今あなたは

アンバー
高校の世界史が超苦手で、親や先生に怒られるぐらいテストの点がひどい!勉強が超苦手な私でも、世界史の点数が上がる勉強法が知りたい!

と思っていることでしょう。

 

自分なりに頑張っても、結果が伴わないと「自分には才能がないのかなあ」と落ち込んでしまいますよね。

 

そんなあなたも大丈夫ですよ。

 

この記事を読めば

この記事で分かること

  • 世界史の定期テストで高得点を取るための3つの原則
  • 復習や予習の方法
  • 世界史のストーリーを理解する方法
  • テストがないときはどういうことに気をつけたらいいか
  • テスト2週間前やテスト一週間前は何をしたらいいか
  • 勉強に集中できないときの対策法

 

 

について分かるようになります。

ルリアゲハ
私は現役の高校生で、世界史の定期テストでも80点台、90点台を取り続けています

しかし、学習法を工夫する前は、60点から70点前半をウロウロしていました。

だから、これから紹介する内容は信頼性は高いでしょう。

 

また、この記事は以下の内容に一つでも当てはまる人には超おすすめですよ。

こんな方におすすめ

  • 世界史の定期テストで赤点や50点以下をたくさん取っている人
  • 勉強が超苦手な人
  • 今の世界史の授業が楽しくない人
  • 「周りの人は世界史で良い点を取れるのに何で私だけが取れないのだろう」と思っている人
  • 自分なりの学習法が効果があるのかわからない人
  • 部活などで時間に余裕がない人
  • 今以上に頑張って80点台、90点台を取りたい人

 

ルリアゲハのプロフィール

 

プロフィール

【プロフィール】自分を変える勇気を情報発信で高校生に与える高校生ブロガー

世界史の点数を上げる方法は早めの準備と復習と流れの理解【どれも大事】

アンバー
え、本当に世界史の定期テストの点が上がるの?まず何をしたら良いのか早く教えて!

と思っていることでしょう。

 

世界史の点を上げる方法を3つにまとめると

世界史の点を上げる方法

  • 1,早めの準備を行う
  • 2,復習を徹底的にする
  • 3,世界史の流れ(ストーリー)も理解する

という感じですよ。

アンバー
え、たったこれだけでいいの?

と拍子抜けした人もいるかもしれません。(もちろん、全て知っていた人もいるでしょう。)

 

どちらにせよ、あなたにこれだけは覚えて帰ってほしいことがたった一つあります

 

それは、

テストの結果は、試験日に机に座るまでに何をしてきたかによって既に決まっている

という事実です。

これを聞いて

ジェード
そんな残酷な真実聞きたくない!何とかする方法はないの?

と思った人もいるかもしれません。

 

大丈夫です。

高得点を取る世界史のテスト攻略法は以下のような感じです。

テスト攻略法

  • テストがないときは、Try ITの世界史Bや一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書で予習・復習、睡眠時間はできれば8時間確保→授業の集中力が上がる
  • テスト2週間前は用語を覚え始める(完璧じゃなくてOK)世界史の流れもおさらい
  • テスト一週間前は一問一答を何周もして完璧に覚える、地図もおさらい

でも、これだけだとよくわからないですよね。

これから3つのパートで詳しく見ていきましょう。

 

テストのない時に心がけること

アンバー
定期テストがない普段の授業や勉強はどんなことに注意したらいいの?

と思っていることでしょう。

 

テストがない時に心がけることは

テストがない時の注意点

  • 睡眠時間はできれば8時間確保する→集中力が上がる
  • Try ITの世界史Bを授業と同じペースか、少し先取りしてみる
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書を、寝る前に読んで記憶を定着する

という感じですよ。

 

アンバー
Try ITや一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書って何のこと?

と疑問に思ったかもしれません。

 

ルリアゲハ
Try ITは無料の中学生・高校生向けの映像サービスのことですよ。

また、一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書は公立高校教師Youtuberムンディ先生の著書です。

どちらも、私が世界史が得意科目になった大きなきっかけと言っても過言ではありません。

 

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書については

世界史が苦手な高校生におすすめの参考書【これで決まり】

続きを見る

という記事で詳しく解説しています。

 

やっぱり勉強のパフォーマンスを上げるには、何度もしつこく勉強することと、睡眠をしっかり取ることが必須です。

そして、何度もしつこく勉強する方法が予習・復習ですよ。

勉強を頑張る人

とはいっても予習・復習なんて面倒ですよね。

 

だからこそ、先ほどTry ITや一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書をおすすめしたのです。

この2つのツールを取り入れれば、あれほど意味がわからなかった世界史がわかるようになりますよ。

 

分かるようになるというのは学習を続ける上では結構大事です。

なぜなら、全くわからないと頑張っても楽しくないですよね。

 

ルリアゲハ
どちらも、ストーリーがわかりやすいような工夫が随所に施されています

例えば、豊富な図説やわかりやすい語り口調という感じですよ。

 

世界史を楽しく勉強できるようになって、勉強を継続したい人はどちらも使ってみることをおすすめします。

 

Try IT世界史Bを見てみる

 

さらに、今回紹介した学習をより効率化するためにも、十分な睡眠を取ることをおすすめしますよ。

睡眠の質

あなたも睡眠不足の時になんだか頭がボーっとして勉強に集中できないという経験をしたことがあるかもしれません。

 

しかし、分な睡眠を取ることで勉強の記憶の定着し、疲れも軽減されます

その結果、学校の授業や自習により集中できるようになりますよ

テスト2週間前

ジェード
テスト2週間前にすべきことは世界史の用語を覚え始めて、世界史の流れもおさらいすることだったよね。

でも、何で2週間前でそれをやるの?

と疑問に思ったかもしれません。

 

一言で理由を説明すると、

テスト本番に「あれ…この語句って何だったっけ?」とど忘れするのを防ぐため

です。

 

やっぱりテスト直前に覚えたことって本番にちゃんと書けるか不安ですよね。

 

ルリアゲハ
私もテストギリギリに覚えた語句をテスト中にド忘れし、点数を失った経験があります。

 

こうなってしまうと、結果的にテストの点数が下がってしまいますよね。

不安や絶望

そんなリスクを減らす方法は、

早めに語句を覚え始めて、完璧に覚えた状態でテストに挑むことですよ

 

しかし、イチイチ教科書の太字にマーカーを引いて、赤いシートで隠して勉強するのは面倒ですよね。

マーカーを引く

また、学校でテスト対策プリントが配られるという人も

「テストの直前にしか配られないから、不便」

と悩んでいるかもしれません。

 

テスト2週間前ぐらいから語句の勉強をするためにも、一問一答の問題集はあったほうがいいですよ。

おすすめの問題集はこちらです。

世界史の問題集の中ではド定番ですよね。
この問題集をテスト範囲のパートの星がたくさんついている問題から解いていくのがおすすめですよ。

(テスト2週間前ではテスト範囲がまだ完全に終わってないはずなので、前のテスト範囲以降の部分を復習しましょう。)

 

個人的には、ノートや白紙の紙を用意して答えを隠してテストさながらで解くのが覚えやすいと思います。(もちろん、あなたの覚えやすい方法で大丈夫ですよ。)

 

あとは、世界史の語句と一緒に世界史の因果関係―ストーリーも一緒に理解すべきです。

世界史のストーリー

一体なぜなのでしょうか?

 

ストーリーと語句をセットで覚えることで

  • 語句がより覚えやすくなる(関連付けて覚えられるから)
  • 記述問題にも対応できる
  • 世界史で学んだことを使って物事を考えられる

というメリットがあります。

 

特に、上2つは世界史の定期テストの点を上げたい人には最高ですよね。

 

ルリアゲハ
一番最後の「世界史で学んだことを使って物事を考えられる」も日常生活やこれからの人生では大きなメリットですよ。

なぜなら、歴史で起こることは現在に生きる全ての人に影響を与えているからです。

テスト一週間前

アンバー
テスト一週間前は一問一答を何周もして完璧に覚えて、地図もおさらいってさっき言ってたよね。でも、一体何でそれがおすすめなの?

と疑問に思っていることでしょう。

 

一言でいうと、テストですべての語句を書けるようにし、地図が出てくる問題に対応するためです。

やっぱり、語句を覚えるには何度もしつこく繰り返すのが一番効果的ですよね。

 

しかし、幸いなことに世界史の流れはそれなりに掴んでいるので、普通よりは覚えやすいでしょう。

新しく学校で勉強した部分も含めて、語句を完璧にしていきましょうね。

 

他に、テストには地図や芸術作品の写真のような視覚的な問題もでてきます。これは語句や流れを覚えてもできませんよね。

ルネサンスの羅針盤

 

例えば、

マドラスとカルカッタ(インドの都市)は地図でいうとどこですか?

以下の絵を描いたのは誰ですか?

という感じですよ。

 

だから、市や国の場所とかは教科書や資料集などで確認し、文化(例:ローマの文化、ギリシアの文化)がテスト範囲にあるときは絵画や彫像の写真は見ておきましょう

レオナルド=ダ=ヴィンチの最後の晩餐

ルリアゲハ
学校の世界史の先生が言うには、写真を使った問題に答えられない人は結構いるそうです。

きっと、その人は世界史の語句しか覚えていなかったのでしょうね。

 

逆に言うと、地図や芸術作品の写真も押さえておくと、大きく差をつけられます

そうすることで、80点以上は狙えますよ。

定期テスト直前に悪足掻きする方法 (奥の手です)

しかし、

ジェード
やばい!世界史の定期テスト明日なのに勉強してない!あと一日で悪足掻きできる方法はないの?教えて!

と切羽詰まっている人もいるかもしれません。

 

そんな人は

ここだけは絶対に覚える箇所を决めて朝・昼・晩で一周ずつしましょう。

つまり、朝1周、昼1周 晩1周という感じですね。

 

1日に同じ部分を3週もするのは難しいときは、必ず覚える部分を少なくするという手がありますよ。

 

しかし、これだけは守ってほしいのは

できるだけ時間を空けて最低2周は决めた部分を解くこと

です。

 

また、勉強の質を上げるために次のパートの勉強に集中できないときの対策法を使うのもおすすめですよ。

勉強に集中できないときの対策法

アンバー
世界史の定期テストの攻略法はわかったけど、なかなか勉強に集中できないなあ…

と悩んでいる人もいるかもしれません。

 

特に、この記事で紹介した攻略法を見て目から鱗が落ちた人はそう思うでしょう。

自分なりの勉強に集中する方法は勉強をそれなりに頑張らないと、わかりませんよね。

 

そこで、まだ自分なりの勉強に集中する方法を持っていない人に私の方法を2つ紹介します。

1,ポモドーロテクニックを使う

一つ目はポモドーロテクニックを使うことです。

ポモドーロテクニックというのは

25分一つの作業に集中する→5分間の休憩 を繰り返す作業法

のことですよ。

ルリアゲハ
ポモドーロテクニックは、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』という本でも紹介されています。

 

こうすることで、勉強に短期集中でき、まるで夏休みの宿題をギリギリで終わらせるような緊張感と集中力を持つことができますよ。

自由を失って絶望する人

忙しくて時間が限られている人には最適ですよ。

 

しかし、ポモドーロテクニックにはタイマーが必要ですが、いちいちタイマーをセットするのは面倒ですよね。

そんなあなたにおすすめなのがSTUDY BGM MAKERさんのポモドーロタイマーの動画です。

この動画は動画に従って作業するだけでポモドーロテクニックを実践できる優れものですよ。

しかも、勉強を邪魔しない環境音が流れるのもポイントが高いですよね。

 

また、ポモドーロテクニックを実行するときの注意点は2つあります。

それは

  • 25分で行う作業が1セットにつき1つまでにする
  • 5分間の休憩は全力で休憩する(どんなにキリが悪くても一旦中断)

ことです。

25分で行う作業は1セットにつき1つまでを守ることで、1つの作業に集中でき、結果として勉強の集中力が上がるのです。

 

また、5分間の休憩で全力で休むと、メリハリが付き集中力が上がります

 

具体的には、椅子から立ち上がってボーっとしたり、椅子に座ったまま目を閉じるのがおすすめですよ。

怠ける

2,ミントティーを勉強を始める前に飲む

二つ目はミントティーを勉強を始める前に飲むことです。

ミントティーを飲む

ミントティーの香りは集中力や記憶力を高めると言われていますよ

そのため、勉強を始めるときに飲むと学習の質を高められるのです

 

勉強を頑張りたいけど、なんとなく集中できないときには最適ですね。

 

しかし、「ミントティーの独特の風味が苦手」という人もいるかもしれません。

 

ルリアゲハ
かつての私も、あの風味のお茶をわざわざ飲む意味がわかりませんでした。

でも、飲んでみると、なんとなく勉強がしたくないときでも自然と勉強できましたよ

 

また、本当にミントティーが苦手な人は、ミントの香りのエッセンシャル・オイルを使うだけでも効果がありますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は世界史の定期テストでより高得点が取れる勉強法を解説しました。

今回の内容を簡単にまとめるとこんな感じですね。

まとめ

  • 世界史のテスト攻略法は早めの準備をする、何度も繰り返す、ストーリーも理解する
  • 普段はTry It世界史Bと一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書を使って歴史の流れを掴む
  • 2週間前から語句とストーリーを覚え始める(完璧じゃなくてOK)
  • 1週間前は語句を完璧にして地図や芸術作品の写真も確認しておく
  • テストギリギリに悪足掻きする時は、ここだけは絶対に覚える箇所を决めて朝・昼・晩で一周ずつする
  • 勉強に集中できないときにはポモドーロテクニックやミントの香りを使う

 

今回紹介した世界史の定期テスト攻略法は誰にでも再現できる方法ですよ。

実際に私もこの方法で勉強すると、世界史のテストの点が大幅に上がりました。

 

あなたも以下のアクションプランを試して、次のテストの点数を上げるために頑張りましょう。

アクションプラン

    • テストの結果は、試験日に机に座るまでに何をしてきたかによって既に決まっていると頭に入れておく
  • Try IT世界史Bを試す
  • 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書を読んでみる
  • 睡眠時間はできれば8時間とる
  • 2週間前から語句とストーリーを覚え始める(完璧じゃなくてOK)
  • 1週間前は語句を完璧にして地図や芸術作品の写真も確認しておく
  • 勉強を始める前にミントティーを飲む

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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