世界史

(解説)なぜ歴史を学ぶのか 魅力を3つ

 

皆さんこんにちはルリアゲハです。突然ですが、皆さんは歴史が好きですか?

  • 歴史は暗記ばかりでつまらない
  • 過去のことを学んでも意味がない
  • 形がなくてイメージしにくい

などと思っているかもしれません。

今回はそんな人に向けて歴史を学ぶ魅力を解説していきます。ルリアゲハのプロフィール

1違った視点で物事を見れる

旅行で、有名な絵画や建築物を見た時、その作品が作られた経緯や歴史的な背景を知って見るのと、知らずに見るのとでは見えるものが全く違います。具体的には、この作品のこの部分はこういう意図があったのではないかといった感じです。

また、普段目にする料理やお菓子も成り立ちがあったりするので、旅行だけでなく日常も違った風に見ることができます。

2.広く浅く色々なことを学べる

特に学校の歴史では、日本史も世界史も古代、中世、近代と色々な時代や政治体制、文化や宗教という風に学んでいきます。その中から自分が興味を持った時代や地域、人物について掘り下げていくという楽しみ方もできたりします。

3 今とつながっていると実感できる

歴史は目に見えないものであり、なんとなく遠いものだなと感じて嫌厭しがちです。確かに昔の文書や建造物、美術作品や肖像画や写真といったものをみることはできます。しかし、歴史上の人物に実際に会ったりすることや、歴史の中で起こった出来事を実際に見ることは不可能です。

それでも歴史上の人物の失敗談や苦労、人々が世の中を変えようと立ち上がっていく様子を知ると親近感がわいたりします。また、今の言語や宗教、文化も歴史の世界とつながっていると感じると、あらゆるものは歴史でできているともいえます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は私の思う歴史の魅力を3つ紹介しました。皆さんも参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

-世界史

© 2021 ルリアゲハの英語&歴史塾 Powered by AFFINGER5